チューブの廃材は意外と万能 mtb用マッドガード編

廃チューブの利用

 

今回はライフハック的な記事です。

自転車歴長い人ならけっこーやってる人多いですが、パンクの穴が大きくて補修できないチューブは捨てずに活用することができます。チェーンガードとして利用するのは有名ですが、今日はマッドガードを作ってみました。

 

廃チューブマッドガードの作り方

 

用意するものは3つ

・廃チューブ

・ハサミ

・結束バンド(タイラップ)

 

結束バンドはあるなら黒色の物のほうが見た目が言いです。

 

Mtb用のチューブです。

 

まず一箇所を10cm〜20cmぐらいの長さで切り取ります。

(サスペンションのサイズによります。)

続いて広げられるように縦に切っていきます。

 

 

開いたものがこちら↓

 

これを自転車にサスペンションにくっつけるためにまずどちらか片方側に3つ穴を開けます。

(これも自分のものとサイズ合わせしながら穴を開けます。)

 

 

百均のものを使いました。

前述しましたが黒色のほうか無難です。

 

サスペンションの各部の名前がわからないぐらい「にわか」なので写真でご覧ください↓

 

こんなふうに結合できたら、上部には2つだけ穴を開けてくくりつけます。真ん中はぐちゃっとなっちゃうので切り抜くとよいです。これは下手ですが…

完成しました♪

 

 

めっちゃふんどしwww

 

なんも隠すつもりはありませんが、自転車にもふんどしをはかせる時代になりましたね。

(そもそもどこにブツがあるの?って)

 


別のものに変身

 

他人の記事からもってくるとまずいんで写真は載せませんが、クランクとフレームの間(bbとの間っていってもいいで)にチューブを巻き付けてクランクの回転を邪魔させることによって、ダートジャンプなどでテールウィップをしたときにペダルがズレないというものまで作れます。

 

テールウィップなんてできないですけどね。

 

ではまた。

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